【ICO】Tokenpay Cliantが同期が止まった時の対処法

ICO


先日まで、安定稼働していたTokenpay Cliantでしたが、不注意によるパソコンの強制シャットダウン時から、一向に同期がされなくなってしまいました。 同期されるまでの手順についてまとめましたので報告をさせていただきます。

同期が止まる症状の発生

症状の発生時は下記の様な症状が続いており全く同期がされておりませんでした。

 

 

隠しファイル及び隠しフォルダを表示する設定方法

対象となるtokenpayフォルダが通常では隠しフォルダの設定となっておりますので、表示させる設定を行います。

1 隠しフォルダを表示できる様にします。
Windows 10
タスク バーの検索ボックスに「フォルダー」と入力し、検索結果から [全てのファイルとフォルダーを表示] を選択します。
[詳細設定] で、[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]、[OK] の順に選択します。

Windows 8.1
画面の右端からスワイプし、[検索] を選択します (マウスを使っている場合は、画面の右上隅をポイントしてマウス ポインターを下へ移動し、[検索] を選択します)。
検索ボックスに「フォルダー」と入力し、検索結果から [フォルダー オプション] を選択します。
[表示] タブを選択します。
[詳細設定] で、[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]、[OK] の順に選択します。

Windows 7/Vista/XP の場合
①それぞれのバージョンによって操作を行います。
Windows 7      ・・・「コンピューター」を開き、整理/フォルダーと検索のオプションを選択します。
Windows Vista ・・・「コンピュータ」を開き、整理/フォルダと検索のオプションを選択します。
Windows XP    ・・・スタート/マイコンピュータを選択します。マイコンピュータが表示されたら、ツール/フォルダオプションを選択します。

②「表示」タブをクリックします。

③「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」(Windows 7)/「すべてのファイルとフォルダを表示する」(Windows Vista/XP)を選択します。

④「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずします

 

ウォレットのバックアップを取ります

まず初めにウォレットのバックアップを取るため、 Tokenpayフォルダを開きます。
フォルダは C < ユーザー < PC < AppData < Roaming < Tokenpay の階層にあります。
フォルダごとコピーしてもしもの為のバックアップをしておきます。

Wallet.dat 以外を削除

その後、Wallet.dat以外を削除(もしくは他に移動)します。

再起動

Tokenpay.exeをクリックして再起動を行います。
起動直後は同期が初めからはじまります。

同期の中盤くらいから配布時のTPAYが反映されました。この時点起動後30分程経過しております。

1時間程、経過した時点で同期が完了して同期が完了致しました。ステーク分も同期しております。

 

これ以外にも入金が反映されない場合の対応方法として、【ICO】TokenPay-CliantにTpayトークンの入金が反映されない時の解決策として。の記事も作成しておりますので参考にして下さい。