トークンペイ(TokenPay)の引き出し方法について

取引所

トークンペイ(Tokenpay)の引き出し方法について解説しているサイトが見当たりませんでしたので、Tokenpayの資金移動や売却方法に迷われている方の参考になればと思い掲載させて頂きます。

TokenPayの引き出し方法

TokenPay-Coientを開いて同期されたのを確認の上、左側のWalletからSendを選択します。

TokenPayの送付情報の入力

次に「PAY TO」欄に送付先のアドレスを入力して、その右側にそのアドレスの名前を自分で決めて入力します。
(後日、同じ送付先に送る場合にわかる名前を決めておければよいと思います。)

「AMOUNT」欄には、送付金額を入力します。送付ミスを無くす為に必ず少額からのお試し送付をお勧めします。
(送付自体、数分も掛からず反映されるので是非。)

左下にある「SEND PAYMENT」ボタンを押しますと、送付準備に入ります。

送付確認

送付ボタンを押しますと、下記の小窓が表示されます。
(このTAPYを送付先アドレスに送りますか?) 「Yes」を選択で次に進みます。

次に表示される小窓は翻訳ソフトでは次の様に表示されておりました。
この取引はサイズ制限を超えています。それでも0.0001 TPAYの手数料で送信することができます。この手数料は取引を処理し、ネットワークをサポートするノードに送られます。あなたは料金を支払いますか?」 「Yes」を選択しますと送付手続きが完了します。

送付後のトランザクションの確認

送付後はTRANSACTIONから送付状況が確認できます。
時計マークの状態が送付手続中で、完了するとチェックマークが入るようです。

・TPAYの売却や送付手続きに迷われてる方の参考になればと思います。

Tpayを扱う取引所はまだまだ少ないですが、Sistemkoinの取引所で売却可能です。
日本語に対応しており、メールアドレスとパスワードの登録ですぐに利用可能です。

売却資金を引き出すには自動車免許証もしくはパスポートのKYC(本人確認)が必要です。ログイン後は、そのままKYCを行った方が良いと思います。 KYCは30分も掛からず通りました。参考にどうぞ。

2019.01.04
tokenpayの取り扱いが Liquid (Quoine)やCryptopiaでも始まり扱いやすくなっております。